スポンサードリンク

2007年01月14日

なごみのお風呂【先人の知恵】

入浴剤の種類は多く、近頃は専門店まであり、その日の気分で入浴剤を選ぶ楽しさもありますが、入浴剤が今のように豊富になかった頃、昔の人々はどうしていたのでしょうか。昔から伝わる素材を使い、心に『リラックス&リフレッシュ』体に『血行促進』の効果があるとされる『和の素材』をご紹介します。

【ショウガ】
スライスしたショウガ1〜2かけを袋に入れたものをお湯に入れる。煮出した汁をお風呂に入れても可。
※日本酒を加えると相乗効果があるそうです。

【ダイコンの葉】
大根の葉(2〜3本分)の葉を日陰干しにし、袋に入れたものをお湯に入れる。煮出した汁と袋を入れれば更に良し。

【ニンジン】
人参をすりおろし(皮ごと、2〜3本)、ガーゼなどに包み汁を絞ります。
※皮もすりおろしますので、減農薬または無農薬のものを使われた方がいいと思います。

【米ぬか】
米ぬかを袋に入れ(木綿の布など)口をしっかりと絞り、お湯の中で揉みます。

【塩】
粗塩または自然塩を大さじ2〜3杯ほど入れます。
※ミネラルを多く含んでいる粗塩または自然塩が効果あるそうです。

【酒】
日本酒(合成酒でないもの)を4合ほどお湯に入れます。

【ユズ】
果皮をよく洗い、切れ目を少し入れ、お湯の中に入れます。
※カットしたり、皮だけでもOK。

【関連ページ】−間違ったライフスタイル
入浴法

【関連ページ】−間違ったライフスタイル
香りに包まれ、リフレッシュバスタイム
効果的な入浴法
ハーブバス

▲このページのトップへ




香りに包まれ、リフレッシュバスタイム

日常、私達はたくさんの香りに包まれて生活しています。
アロマテラピーのエッセンシャルオイル、ハーブなどを使って、自然な香りを楽しみ、心に『リラックス&リフレッシュ』体に『血行促進』の効果があるとされるエッセンシャルオイル、ハーブをご紹介します。
好みに応じ、アレンジを加えながらお試し下さい。

【エッセンシャルオイル】

リラックス効果
ローズ:甘く優雅な香り バラ科
安息香:バニラのような香り エゴノキ科
ユズ:和の柑橘系の香り ミカン科
モミの木:温かな香り マツ科
イランイラン:甘くてエキゾチックな香り バンレイシ科

リフレッシュ効果
ベルガモットオレンジ:柑橘系の爽やかな香り ミカン科
スウィートオレンジ:柑橘系のみずみずしい香り ミカン科
レモングラス:鮮烈な香りですがすがしい気分に イネ科
ペパーミント:気分爽快となる香り シソ科
ネロリ:フローラルの香り ミカン科
ヒオノキ:温泉気分に浸れる、心和む和の香り ヒノキ科
ユズ:和の柑橘系の香り ミカン科

血行促進効果
ユズ:和の柑橘系の香り ミカン科

【関連ページ】−間違ったライフスタイル
入浴法

【関連ページ】−間違ったライフスタイル
なごみのお風呂(先人の知恵)
効果的な入浴法
ハーブバス

▲このページのトップへ




効果的な入浴法

その日の疲れ、冷えを解消するためにも、1日の終わりに入るお風呂は大切です。しかし入浴法を間違えると『冷え』を悪化させてしまうこともあるようです。


効果的な入浴ポイントをご紹介します。


【入浴法:ポイントその1】 シャワーより湯ぶねに入る

シャワーのお湯を首や肩に集中的に当て、水圧による刺激を与えることで体のコリをほぐすということではシャワーでの効果を期待できるようですが、体の表面は温まりますが、体の冷えをとって温めるという点ではシャワーによる効果はないそうです。
シャワーでは体のしんが温まらず、冷えを悪化させてしまうようです。

【入浴法:ポイントその2】 お湯は『ぬるめ』

体が温まれば、血行促進、新陳代謝が活発になり、体内の老廃物や疲労物質が取り除かれ、心身ともにリラックスできるよいう効果があるようです。
特に38〜40℃のぬるめの入浴は、体を休ませる神経【副交感神経】の働きを活発にし、収縮していた血管が広がり血液の循環がよくなり、体のしんから温まり、汗も出て代謝もよくなり湯冷めもしにくいようです。
38〜40℃のぬるめのお湯であれば心臓に負担のかかりにくいので入浴時に首や肩、腰のストレッチを行うのもいいようです。

【入浴法:ポイントその3】 全身浴より半身浴

肩までつかる全身浴は、上半身だけが冷えてしまった足元よりも先に温まってしまい、足元まで温まることができないようです。
肩や胸を出し、みぞおちまでぬるめのお湯(40℃前後)につかる『半身浴』は、心臓への負担も少なく、長くゆっくりとつかることができるので、体のしんまで温まることができるようです。
冬場など肩が冷えるような時は、タオルなどを肩にかけるなどすれば肩が冷えずに済むようです。

注意点
肩までつかる全身浴は、心臓に負担をかけてしまいます。血圧、心臓病などで受診されている方、高齢者の方は、入浴方法を医師と相談の上、指示に従うようにして下さい。

【入浴法:ポイントその4】 湯あがりには

湯あがりに水シャワー(20℃程度)を浴びると自律神経に刺激を与え働きが活発になるそうです。

注意点
血圧、心臓病などで受診されている方、高齢者の方は、医師と相談の上、指示に従うようにして下さい。

【入浴法:ポイントその5】 お風呂あがりには

温まった体を冷やさないためには、靴下やズボンなど下半身から体温が逃げないようにすることが大切なようです。
夏場などの暑い時でも、足元を冷やさないようにすることが大切のようです。


芳香浴
入浴時に好みのエッセンシャルオイルを入れることで、香りと有効成分が皮膚から浸透し、心と体のリフレッシュに有効です。
また快い香りの中で深くゆっくりと呼吸することは心身の緊張がほぐれ、血行もよくなるようです。

半身浴
肩や胸を出し、みぞおちまでぬるめのお湯(40℃前後)につかる『半身浴』。
半身浴は、心臓への負担も少なく、長くゆっくりとつかることができます。
冬場など肩が冷えるような時は、タオルなどを肩にかけるなどすれば冷えずに済むようです。
夏の職場でのクーラー対策にも、半身浴は効果的のようです。

手浴、ひじ浴
手や腕の疲れを放置しておくと、肩に影響を及ぼし、痛みやこりを感じるようになります。
手の末端、関節など血液のどどこおりやすいところを温めて、痛みやこりをほぐしましょう。
お湯の中でマッサージやツボを刺激するのも効果的のようです。

足浴
心臓に負担をかけることなく手軽に行うことが出来ます。
病中病後で体力のない人、足が冷える人、足がむくみやすい人などにもおすすめです。

【関連ページ】−間違ったライフスタイル
入浴法

【関連ページ】−間違ったライフスタイル
なごみのお風呂(先人の知恵)
香りに包まれ、リフレッシュバスタイム
ハーブバス

▲このページのトップへ




ハーブバス

ハーブ HERB は『herba』が語源で、『草』という意味です。3000種以上あり、『フレッシュハーブ』と『ドライハーブ』があります。フラワーショップに苗が売られてることもありますので、自分で育ててみることも楽しいのではないでしょうか。
お風呂の入浴剤として、一般的に知られているハーブの中から、心に『リラックス&リフレッシュ』体に『血行促進』の効果があるとされるハーブをご紹介します。
手浴(ハンドバス)、足浴(フットバス)としても楽しむことができます。

【リラックス効果があるといわれるエッセンシャルオイル】
ラベンダー、レモンバーム、カモミール、マロウ、マリーゴールド、など

【リフレッシュ効果があるといわれるハーブ】
ミント、ラベンダー、レモンバーム、レモングラス、ローズマリー、など

【血行促進効果があるといわれるハーブ】
ローズ、など

▲このページのトップへ

ハーバルバスについて
1.子袋などに好みのハーブを入れ、口をしっかりと結びます。
フレッシュハーブでも可。
(小袋代わりに市販のお茶パックなども利用できると思います)
2.袋を直接浴槽に入れる。またはひもなどで蛇口などに吊るす。
(ハーブを濃いめに煮出し、それをそのまま浴槽に入れてもいいです)

【注意事項】
ハーブの種類によって、または浴槽の素材によっては染まりやすいハーブもあるようです。早めに洗い流すことをお勧めします。

【関連ページ】−間違ったライフスタイル
入浴法

【関連ページ】−間違ったライフスタイル
なごみのお風呂(先人の知恵)
香りに包まれ、リフレッシュバスタイム
効果的な入浴法

▲このページのトップへ




スポンサードリンク

×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。