『冷え症』は女性に多く見られる症状です。
こんな症状ないですか?
1.体力がなく、疲れやすい。
2.下半身は冷えているのに顔がほてる。
3.くすみ、シミ、ソバカスが多く、顔色もよくない。
4.肩こりをおこしやすい
5.眠れない
6.ストレスがたまりがち
7.シワやたるみが気になる。
8.手足がむくみやすい
9.抜け毛、白髪がふえた
10.胃腸が弱い
スポンサードリンク
2017年04月27日
2007年04月08日
『冷え性』とは?
『冷え症』は女性に多く見られ、成人女性の2人に1人は、冷え性に悩んでいるといわれている今日ですが、西洋医学と東洋医学とでは、『冷え』のとらえ方に違いがあります。
西洋医学では『冷え』とは血行不良によって、体の部位(手足や腰)が極端に冷え、不快に感じる状態が六ヶ月以上継続すると『冷え性』とされますが、西洋医学では『冷え性』についての定義がないことから病気としての『冷え症』ではなく『冷え性』とされ、血行が悪い体質、老化や更年期に伴って出てくる症状とされています。
東洋医学では『冷え』は体の不調を知らせるシグナルであり、『冷え』が体にたまると病的変化を起こして『冷え症』になると考えられています。
私達の体をサーモグラフィーで見ると、上半身は高く、下半身は低く、お尻や膝、足先の温度が低い状態であることは判っています。
冷え症が長く続くと新陳代謝が低下し、肩こり、腰痛、関節の痛み、抵抗力低下などの症状を引き起こす原因となりますので、『冷え性』と軽く考えず、きちんとした対策をとることが大切です。
▲このページのトップへ
西洋医学では『冷え』とは血行不良によって、体の部位(手足や腰)が極端に冷え、不快に感じる状態が六ヶ月以上継続すると『冷え性』とされますが、西洋医学では『冷え性』についての定義がないことから病気としての『冷え症』ではなく『冷え性』とされ、血行が悪い体質、老化や更年期に伴って出てくる症状とされています。
東洋医学では『冷え』は体の不調を知らせるシグナルであり、『冷え』が体にたまると病的変化を起こして『冷え症』になると考えられています。
私達の体をサーモグラフィーで見ると、上半身は高く、下半身は低く、お尻や膝、足先の温度が低い状態であることは判っています。
冷え症が長く続くと新陳代謝が低下し、肩こり、腰痛、関節の痛み、抵抗力低下などの症状を引き起こす原因となりますので、『冷え性』と軽く考えず、きちんとした対策をとることが大切です。
▲このページのトップへ
スポンサードリンク
