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2007年01月15日

アロマテラピー

candr1.gif アロマテラピー『Aromatherapy』とは『Aroma』は『香り』、『therapy』は『治療、療法』のことです。
つまり『芳香療法』を意味し、植物のエッセンシャルオイルを使い心と体をリラックスさせるものです。
アロマテラピーのエッセンシャルオイルを使って、心に『リラックス&リフレッシュ』体に『血行促進』の効果があるとされるエッセンシャルオイルをご紹介します。

好みのアロマを見つけ心と体をリラックスさせ、冷え性を解消するための入浴剤、芳香剤として日常生活に取り入れてみてはいかがでしょう。

好みに応じ、アレンジを加えながらお試し下さい。

【リラックス効果があるといわれるエッセンシャルオイル】
ローズ:甘く優雅な香り バラ科
安息香:バニラのような香り エゴノキ科
ユズ:和の柑橘系の香り ミカン科
モミの木:温かな香り マツ科
イランイラン:甘くてエキゾチックな香り バンレイシ科

【リフレッシュ効果があるといわれるエッセンシャルオイル】
ベルガモットオレンジ:柑橘系の爽やかな香り ミカン科
スウィートオレンジ:柑橘系のみずみずしい香り ミカン科
レモングラス:鮮烈な香りですがすがしい気分に イネ科
ペパーミント:気分爽快となる香り シソ科
ネロリ:フローラルの香り ミカン科
ヒオノキ:温泉気分に浸れる、心和む和の香り ヒノキ科
ユズ:和の柑橘系の香り ミカン科

【血行促進効果があるといわれるエッセンシャルオイル】
ユズ:和の柑橘系の香り ミカン科

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入浴剤として
湯船に好みのエッセンシャルオイルを6、7滴ほどを入れます。
香りと有効成分が皮膚から浸透し、心と体のリフレッシュに有効です。
手浴(ハンドバス)、足浴(フットバス)としても楽しむことができます。

芳香剤として
専用のアロマポットを使うと長時間楽しめて便利です。
上部の皿にエッセンシャルオイルを数滴入れ、ろうそく(キャンドル)または電球式のがありますのでお好みでお選び下さい。
火気には十分ご注意下さい。

【注意事項】
1.エッセンシャルオイルの中には、体質や使用時の健康状態において使用してはいけないオイルがあるようです。
妊娠中の方、高血圧、アレルギー症、他の症状で治療を受けている方は、使用前に必ず医師に相談し、指示に従って下さい。

2.芳香植物から抽出された100%天然のエッセンシャルオイルを使用すること。

3.エッセンシャルオイルを内服したり、原液をそのまま皮膚(特に目や目の周り、唇などの粘膜質部分)につけないよう注意して下さい。

4.エッセンシャルオイル、マッサージオイルとして使用する場合、パッチテストから始め肌に異常がないことを確認して使用しましょう。

5.エッセンシャルオイルは、直射日光や熱の影響を受けやすいものです。香りや色も変化しやすいので遮光ビンに入れた状態で高温多湿な場所を避け、冷暗所にて保存してください。

6.しっかり蓋をしていても、開ける毎に酸化し、香りや効力が薄れるようです。
開封後は半年から1年以内に使いきるようにし、必ず使用期限を守りましょう。

【関連ページ】−冷え性解消法(ライフスタイル編)
自立神経の乱れを正しく
リラックス
オイルマッサージ
ハーブティー

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