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2007年04月08日

『冷え性』とは?

『冷え症』は女性に多く見られ、成人女性の2人に1人は、冷え性に悩んでいるといわれている今日ですが、西洋医学と東洋医学とでは、『冷え』のとらえ方に違いがあります。

西洋医学では『冷え』とは血行不良によって、体の部位(手足や腰)が極端に冷え、不快に感じる状態が六ヶ月以上継続すると『冷え性』とされますが、西洋医学では『冷え性』についての定義がないことから病気としての『冷え症』ではなく『冷え性』とされ、血行が悪い体質、老化や更年期に伴って出てくる症状とされています。

東洋医学では『冷え』は体の不調を知らせるシグナルであり、『冷え』が体にたまると病的変化を起こして『冷え症』になると考えられています。

私達の体をサーモグラフィーで見ると、上半身は高く、下半身は低く、お尻や膝、足先の温度が低い状態であることは判っています。

冷え症が長く続くと新陳代謝が低下し、肩こり、腰痛、関節の痛み、抵抗力低下などの症状を引き起こす原因となりますので、『冷え性』と軽く考えず、きちんとした対策をとることが大切です。

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posted by ma at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冷え性とは?

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